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« ヤマトークナイト第三章 その2 | トップページ | 大式典行ってきた! その1  なかかな本編には行かないのだよ »

2012.10.27

ヤマトークナイト第三章 その3

続き です。

8月夏休みかGWのどちらか。
休みだった。

でもさらばの公開が8/5だから夏休みの訳はないか、ってことでGW。

お父さんが「すごいだろ!こんなの作った!」
って。
パイプオルガン用の曲。

でも足は出来ない、って言ったら
足は音大の先生がやってくれるから、大丈夫!

彬良さん「だったらその先生が足だけでなく、全部やればいいのに!」
って思ったらしいですが、
「ポップスはやれない」ってその先生に断られたらしく。

でも彬良さん「かっこいい!やれるな!」と思った。

が…
ピアノは指話しても音が残る。
でもパイプオルガンは話したら止まってしまう。
なので「パッ」と変えなきゃいけない。

これはほんとにもう、しょっぱい思い出。

1時に音だしして、夕食。
しょっぱい中華丼。4時か5時だったかな。

ともかく、間違えるとやり直し。
テイク23とか、もう3,4時間ずっとやってる。

このころのテープは24トラックで、スタッフも5本くらいしか用意していない。
しかもこのテープは1巻15分しか取れない。

「次のテープで最後です!」

とか言ってる声が聞こえ、高2の自分のはとんでもないプレッシャーだった。

涙流しながら、でも「やらせてくれ」

足をやってくれてた先生がお父さんに「素晴らしいお子さんをお持ちですね」と言ってくたそうだけど…

「あんたが弾けよ!」
って

で、結局こことここをつなげば何とかなるだろう、ってことで
お父さん「OKだよ!」

突き落とされた穴から助けられた気持ちだった。


帰り、お父さんが載ってる、でかい車に乗って帰って帰ってんだけど
「つらかったな〜〜」

「今でも聞くとちょっと辛い。
実は一か所ミスタッチある」
って。

ここで会場拍手。
そんなの期にならないくらいすごい曲だもんね!

ということで「デビューは監督に勝った!」

けど、名前が出たのはやっぱりIIIってことで^^;


とんでもないボツ(じゃないって)の3年後。

完結編。
ファイナルへ向けての序曲でディンギル帝国の曲をかいた。
(大ディンギル帝国星ですね)

このときは芸大に受かってたので、楽しく出来た。

西さんに「彬良君、大太鼓からはじめよう。楽器をだんだん減らしてまた大太鼓で終わるんだ」
って言われ。

で、ここで曲がかかる。

彬良さんの解説付き。

「西さん、目の血走りがすごかった」

トランペット、トロンボーン、
盛り上がると思うけど、ちがう

だんだん…

まだじらす

盛り上がってくる

で、突然!

ハープが出てきて…

「こんな感じ」

って^^;


「これはCDが再版されてるんですよね」

監督「完結編はいろんなところからCDがでて(当時だからレコード?)、お金がなくて大変だった。買ったけど…」


新作。サントラでる。
第一弾。

司会「タイトル観ましたが、曲の数多いですよね」
監督「BGMが多いから。ジングルみたいなのはいいかな〜って思ったんだけど、全部入れるって」

今週末インデックスでるってことだったけど、
その通り、昨日出たみたいね^^;


で。

「生で聞きたい人は大式典へ!」

監督も内容は知らないそうで。

司会「そうです。今日打ち合わせした」そうで。

吹奏楽でなんと120人だそうで。

ドラムとかもあるとのことで。

劇伴としては完璧。

監督「ヤマトの曲は弦がメインだけど、その辺はどうなの」
彬良さん「その辺はテクニックで。オーケストラの再現のアレンジで」

弦が入ってるアレンジはCDできけるけど、
ないのはここでしか聴けない。


編曲も全部彬良さんが担当。
司会の小林さんが構成らしく。

ここをこうしたいって言ったら彬良さん「かくよ」

ってことで、ここでしか聴けない新曲も???

監督「自分はお客さんで…」
司会「一か所出てほしい所が。歌っていただいても」
監督「いや、それは… やれと言われれればやるけど、俺が出ても…」
というような感じで。
監督はあの歌を作詞者として歌えということだったかな。

このころもう11時半近くだったんだけど。


せっかくキーボードがあるんだからってことで。
分厚い譜面登場。

Mが耳コピで起こしたもの。
Nが新しいもの。

お客さんに何番がいい?って質問

「18番」コールあり(彬良さんのラッキーナンバーだからですね)

「太陽のサスペンス」って曲でした。
(すみません、実際のタイトル見つけられてないですが、マイミクさんじょうほうだと「墓場」だという曲だそうです)

次は「1!」
ってことで、「美しい大海を渡る」


時間が〜〜

って巻きが入りましたが…

「自分が好きな曲」ってことで「8番」

「月のクレーター」(これもマイミクさん情報だと「敵に侵入」って曲)


「中学生の時作ってた曲」って「宇宙船にのっていこ〜〜」
なんて曲を歌いながら披露してくれたのですが。


このあたりからほんとにスタッフが終われ〜〜って感じだったので。
最後にってことで

彬良さん「皆さんの熱い視線をうけて、それが直視できない」
「新参者ですががんばります」

監督「皆さんの熱い視線を直視…
熱いな〜 おれも新参者ですががんばります」(だったかな?)

司会が終電の時間が〜〜って言ってるのに、
監督と彬良さんは話を止めようとしなくて^^;

大式典の話になり
彬良さん
「吹奏楽をやってる人でヤマトをやったことがない人はいない」
「でもヤマトを見たことがない人は多い」
「そういう人に観てほしい。肌で感じてほしい。ヤマトを知ってほしい」

って。

さらに自衛隊の出航の時ヤマトがかかったんだよな〜〜
なんて話をさらにしてたりしましたが

「この続きを聞きたい人は大式典で!」

って無理無理終了!

みんなダッシュで帰りましたとさ、って感じ^^;


ああ、面白すぎて、話多すぎて、ぜんぜんちゃんとメモとれず
(メモとってると話聞き逃すしね)

話の半分もかけてない気がしますが、
雰囲気は伝わったかなあ…

これはほんと、何かに収録してほしいなあ、と思います。


こんなのに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

3で終わってよかった(;^_^A アセアセ・・・

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