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2012.10.27

ヤマトークナイト第三章 その2

その1の続きです。

テープ3本のうちの1本目。
永遠に用の戦うところの音楽。
ボツになったもの。

「ボツになった理由は聞けばわかる」

ってことで再生。

お父さんの声「1、2、3…」

曲始まる。


え???


え????


ちょっと混乱。


だってかかってるの、
復活編で
「フルスロットル!」
ってところでかかってた曲なんだもん。


再生終わり。

司会も監督ももちろん彬良さんも何事もなかったかのように話が進む。

観客のほとんどの人は多分私と同じ状態だったのでは?と思うんだけど…

おかげで?ちょっとこのあたり話がちゃんと聞けてないところも…(ごめん)


この曲をかいたのはお父さんが大変で、猫の手も借りたい状態だったので
「1曲かいてみるか?」って言われたので「やる」って答えた。

鉛筆なめなめ、スタジオの隅っこに合ったキーボード使って、
1分20秒くらいの曲なのに、1週間くらいかかった。
その間にお父さんは30曲くらいかいてて
「おまけまだやってるの?」とか言われたって。

で、出来た曲、録音。
彬良さん、立ち会ってないけど、お父さんには「お前の曲すごかった」「自分には出せない」とフォローしてくれた。

今ではデジタルでためしに音出せるけど、当時はオケでやったらどうなるか、ってのはやってみないとわからなかったので、テープ聴いて「こういう音だったんだ!」って思ったと。

あ、監督が「暗黒星団帝国みたいな音が入ってましたが」って質問されて
「それはこのメロディ使ってかいてみろ」って言われたのが暗黒星団の曲だったそうで。

あと司会の人だったかな?「いろんなメロディが混在してるような気がする」って言ってたかな。
それにたいし「このメロディで行く、ってのが劇伴には必要なんだ」というようなことを話されていたような?

すみません、このあたりちょっと違うかも…
(こうだったよ、ってのあったらコメでフォローお願いします)


にしても。
彬良さんはともかく、なんで監督も司会も、スタッフでこの曲聞いた人も
誰も復活編で使われているってのがわからなかったの?

復活編だから?

2199の製作委員会スタッフは別にヤマトに思い入れがある人がやってるわけじゃないから、まあ、仕方ないけど…(ーー;)

で、3曲目。
彬良さん的にはヤマト2曲目。

これはTDKのテープ。
BG ヤマトIIIと書いてある。

監督「TDKとsony、どっちが耐久性があるかわかる」発言も^^;

で、再生。


えっと…

これも聞いたことありますが~~


曲のあと。
監督が「なんか聞いたことあるような」発言をされ、
それを受けて客席の方が「IIIのファンタム星のところで…」って説明。

これは無事、彬良さんに使われていたことが伝わりました!
あ、CDでは「バーナード星の戦闘」ってタイトルですね。

「やっぱりIIIからの同期だ」って監督。


監督もLPとか全部買ってるらしいのに(完結編の時なんでこんなにあちこちから同じのが入ったのが出るんだ!買えないよ!買うけど!って言ってたくらいなのに?)なんでわからないのかなあ…ってここでも思ってしまった。

でも聞いたことあるから、気が付いたのか^^;


話は続きます。
78年さらばの年。

宮川家vs服部家というコンサートがあった。
対決ということだったんだけど、1部は全部ヤマトだったんだけど。

で宮川家、服部家、一人ずつゲストをって話。
服部家はなんと服部良一さん!
それなのに宮川家はなんと彬良さん、当時17歳高2の。

彬良さん、モーツアルトのピアノソナタをジャズアレンジで弾いた。
テレビでもやったけど、アドリブのところは全部カットされたけど。

でもこのこととかで、「僕はピアノがうまいんじゃないか」と思ってしまった。

そんな時お父さんから
「彬良、お前、パイプオルガンひいてくれないか」
と言われたそうです。


で、ここからがなみだなみだのお話…

ですが、ちょっと休憩(私が)

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